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【震災復興10年 小名浜港】(0244)さんまのポーポー焼き 小名浜のソウルフード

【震災復興10年 小名浜港】(0244)さんまのポーポー焼き 小名浜のソウルフード

【東日本大震災発災10年 東北は今】
東日本大震災から10年の節目の年に、「漁師さん応援プロジェクト」は、東日本大震災復興応援イベントとして、「岩手県・宮城県・福島県の元気と、おいしいお魚たちをあなたに〜」を合言葉に、東日本大震災被災3県(岩手県、宮城県、福島県)の、おいしいお魚を紹介することで、3県の基幹産業である水産業を担う漁師さんを応援します。

★福島県の小名浜名物の郷土料理。漁師さんが船の上でなめろうを焼いたことが起源!

★見た目はハンバーグ! さんまに豊富に含まれる栄養素が取れる、海のハンバーグ!

【ポーポーって何?(笑)】
さんまポーポー焼きは、福島県いわき市を代表する郷土料理です。漁師さんが漁に出て、船の上で獲れたての魚のナメロウを焼いて食べようとした時に、魚の脂が火種に落ちて「ポーポー」と、炎が上がったからとか、アツアツを食した時に「ポーポー」と息をしたとか、名前の由来は所説あるようです。面白いですね! 魚とネギ、生姜、味噌は、まさになめろうのレシピそのものですね!

【小名浜港はサンマ漁と深い縁がある漁港】
鮮度も美味しさも抜群な小名浜のサンマは、料理や加工品として幅広いバリエーションで楽しまれ、食文化の中心的な食材です。今では鮮度保持技術が進歩して、お刺身としてのサンマも一般的に食べられるようになりましたが、かつて保存環境が十分でない頃は、漁期にしか食べることができませんでした。そこで、地域の漁師さんは大量に漁獲されるサンマを、長く楽しめるように様々な工夫をして来ました。
ミンチにしてネギやショウガなどと混ぜて焼く「ポーポー焼き」や「つみれ汁」は、多くの家庭で親しまれる代表的なソウルフードに成長して現代に至っています。

【名称】
魚介類加工品
【原材料名】
さんま(国産)、長ネギ、みそ、生姜、植物油(一部に大豆含む)
トレハロース、pH調整剤、参加防止剤(V.C、V.E)
【内容量】
60g 5入
【保存方法】
要冷凍−18℃以下で保存。再冷凍はお避け下さい。
【賞味期限】
2021/4月
※ご家庭用の冷凍庫の場合、到着から1ヶ月を目安にお早目にお召し上がり下さい。
【凍結前加熱の有無】
加熱してありません。
【加熱調理の必要性】
加熱してお召し上がりください。
【最終加工地】
福島県いわき市
¥ 999

※この商品は最短で4月30日(金)頃にお届けします。

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